よくあるご質問

診療の予約について

当院では土曜日や日曜日の診療や検査を行っており、基本的に診療はご予約なしでいらしていただいています。ただし、過敏性腸症候群(IBS)外来の初診の場合には、お電話などでご予約が必要になります。また内視鏡検査も事前診療や予約が必要です。

内視鏡検査のご予約について

基本的に予約制で行っており、検査前に1度、診察にいらしていただいています。
ご都合の良い検査日をお電話でお伝えいただいてご予約した上で、検査の2日前までに事前診察にいらしていただくことも可能です。
※大腸内視鏡検査では、発見した大腸ポリープをその場で切除することができます。ポリープ切除を行った場合には、1週間ほど飲酒・激しい運動・旅行や出張などができなくなるため、そういった点も考慮しながらスケジュールを決めていただいています。

検査と車の運転について

鎮静剤を使用し内視鏡検査を受けた際には、ご帰宅時に車やバイク、自転車の運転ができないため、公共交通機関を使ったご帰宅や、ご家族の方のお迎えが必要です。検査当日、ご来院される際にも、車やバイク、自転車などをご自分で運転しておいでにならないようにしてください。

内視鏡検査の際にご持参いただくもの

保険証

服用中のお薬がある方はお薬手帳等お薬の内容がわかるもの
※お持ちでしたら、人間ドックや健康診断の検査結果をご持参ください。

楽に受けられる内視鏡検査について

内視鏡当院では、楽に内視鏡手術を受けていただけるよう、最新機器や手法を導入し、内視鏡検査の経験が豊富な医師が丁寧に検査を行っています。適量の鎮静・鎮痛剤を使用した無痛の内視鏡検査も可能です。苦痛や不快感がないだけでなく、精緻でスピーディな検査を行っているため、ご安心ください。

ピロリ菌検査について

内視鏡検査時にピロリ菌感染の有無を調べる組織採取を行い、確定診断を行っています。事前の診察で胃炎や潰瘍の所見をもとに、検査について健康保険適用なども含めてくわしくご説明しています。また、除菌治療の際には呼気検査なども行っています。

大腸ポリープの切除について

当院では、内視鏡検査で発見したポリープをその場で切除する日帰り手術を行っています。改めてスケジュールを作る必要がなく、所要時間もそれほど変わりません。ただし、ポリープの状態や大きさ、数などにより行えない場合もあります。

生理中の大腸内視鏡検査について

女性スタッフが対応し、問題なく受けていただけます。気兼ねなく女性スタッフまでご相談ください。